• リュウキュウベンケイ|Kalanchoe spathulata DC.

    ベンケイソウ科 / Crassulaceae

    リュウキュウベンケイは琉球諸島から台湾、東南アジアに分布する多年草です。世界的には広範囲に分布します。しかし日本での野生株は園芸的採集や生息地の開発のために絶滅…

    Jan.5Wed

    リュウキュウベンケイ
  • リュウキュウアイ|Strobilanthes cusia (Nees) Kuntze

    キツネノマゴ科 / Acanthaceae

    偶然にも、先月に続き藍(インジゴ)の原料となる植物です。 リュウキュウアイはインド~インドシナ、中国、台湾に分布する多年草です。九州南部~琉球では栽培され、野生…

    Dec.1Wed

    リュウキュウアイ
  • ナンバンコマツナギ|Indigofera suffruticosa Mill.

    マメ科 / Fabaceae

    ナンバンコマツナギは熱帯アメリカが原産で、中国南部、台湾、日本の南西諸島をはじめ熱帯、亜熱帯アジアで栽培される小低木です。ここ山科では春に種子を播き、秋には種子…

    Nov.1Mon

    ナンバンコマツナギ
  • タイワンネム|Albizia procera (Roxb.) Benth.

    マメ科 / Fabaceae

    タイワンネムは、和名にはタイワンと付いていますが台湾に限らず、西はインドから東は中国南部、台湾までの南アジアおよび東アジア、さらに東南アジア(インドシナ、マレー…

    Sep.1Wed

    タイワンネム
  • エリスロキトン・ブラジリエンシス|Erythrochiton brasiliensis Nees et Mart.

    ミカン科 / Rutaceae

    エリスロキトン・ブラジリエンシスは中米コスタリカからブラジル北部までに分布するミカン科の低木です。属名Erythrochitonは「erythro (赤色)+c…

    Aug.2Mon

    エリスロキトン・ブラジリエンシス
山科植物資料館 外観
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山科植物資料館

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日本新薬は、植物を原料とする医薬品や機能食品素材を製造・販売しています。ここ山科植物資料館では、それらの原料となる植物のほか、世界各地から収集した3000種を超す薬用・有用植物を栽植しています。春にはきれいに彩った植物をご覧いただけます。ぜひ一度ご来館ください。
(ご来館には予約が必要です。)

よもやま話

  • 雪の山科植物資料館

    2021.12.27

    山科植物資料館にもうっすら雪が積もりました。 舗装通路は積もっていないように見えますが、薄い氷が張っているので滑らないように要注意です。 園内を見渡すと、朝早い…

    雪の山科植物資料館
  • ビワモドキの果実が落下しました。

    2021.08.04

    昨年9月の植物紹介(リンク)で紹介した、ビワモドキの果実が落下しました。 2020年8月24日に開花し、7月30日に落下したので11か月もぶら下がっていました。…

    ビワモドキの果実が落下しました。
  • チョウゲンボウが巣立ちました

    2021.06.22

    2021年4月26日 チョウゲンボウの親鳥 春になって、チョウゲンボウの夫婦が飛び回っているなと思っていたところ、敷地内に巣を作っていたことが分かりました。山科…

    チョウゲンボウが巣立ちました
  • サトウキビ、三度

    2021.05.24

    2021年3月29日の「サトウキビ、その後」からおよそ2か月がたちました。 先端や脇から緑の葉が出てきました。しかし昨年からの元々の葉が枯れてぼろぼろなので、お…

    サトウキビ、三度
  • ローズマリーがサルビアに!

    2021.05.13

    古くなった看板を作り直すときは、YListで学名が変わっていないか確認することにしています。ローズマリー(看板写真にあるように標準の和名はマンネンロウと言います…

    ローズマリーがサルビアに!
  • ヒスイカズラが開花

    2021.04.26

    京都府立植物園から実生苗を譲り受けて育てていたヒスイカズラが開花しました。2009年に譲り受けてから12年、2002年播種なので発芽からは19年です。他の植物園…

    ヒスイカズラが開花
  • マロニエとトチノキ

    2021.04.06

    マロニエの蕾が伸びています。 左がトチノキ、右がマロニエ(セイヨウトチノキ)です。こうして見ると、マロニエの方が随分と萌芽が早いことがわかります。マロニエは例年…

    マロニエとトチノキ
  • サトウキビ、その後

    2021.03.29

    昨年12月22日に「枯れないサトウキビ」の話を書きました。 その後どうなったかというと、1、2月の寒波ですっかり立ち枯れてしまい、 ススキのような穂を見ることは…

    サトウキビ、その後
リュウキュウベンケイ リュウキュウアイ ナンバンコマツナギ タイワンネム エリスロキトン・ブラジリエンシス ジョウザン クスリウコン アムールテンナンショウ カナリナ・カナリエンシス オキナワスズムシソウ アリストロキア・マクロウラ モクセンナ ノランテア・グイアネンシス コブナグサ
リュウキュウベンケイ リュウキュウアイ ナンバンコマツナギ タイワンネム エリスロキトン・ブラジリエンシス ジョウザン クスリウコン ハクラクジュ (ブレッシュネイデラ・シネンシス) アムールテンナンショウ カナリナ・カナリエンシス オキナワスズムシソウ アリストロキア・マクロウラ モクセンナ ノランテア・グイアネンシス コブナグサ ビワモドキ チドメグサ ツボクサ ニオイキンリュウカ ギムノテカ・チネンシス ゲンリセア・ヒスピドゥラ・サブグラブラ テコフィラエア・ウィオリフロラ オカノリ コラノキ グロキシニア・ペレンニス タコイモ