


マンゴスチンの花が2026年7月8日から開花を始めました。7月13日には14個、7月14日には18個と、一度にたくさんの花を咲かせてピークを迎えています。
昨年は全て開花した後だったので(LINK1、LINK2)、今年は蕾から開花までを観察することができました。
開花前日になると、蕾の4枚ある萼の内の外側の2枚が開き、内側の2枚の萼が姿を見せます。内側の萼は縁が赤く口紅のようです。
夕方16時頃から内側の萼も開いて花弁が開き始めます。開花途中の花は中央に黄色い雌蕊を覗かせて、ツバキの花を思わせます。
マンゴスチンの開花は1日限りで、翌日には花弁を落としてしまいます。ですがまだ半分くらいの蕾がありますので、しばらく開花を楽しめそうです。




























